【速報】「商品画像次第」も大きく変わります! – ABテスタ for 楽天市場│楽天市場で唯一 商品画像A/Bテストツール

【速報】「商品画像次第」も大きく変わります!

2017.06.05

【速報】「商品画像次第」も大きく変わります!

楽天サーチが変わります

A/Bテストをお休みされている方、準備を怠りなく

商品画像と「タグID」を見直さないと、今後の売上に大きく影響することが必至ですので、急ぎ、お知らせします。(2017年6月5日)

楽天サーチ画像

まずは、上のスクリーンショットをご覧ください。先週撮ったものです。2017年6月2日現在、楽天がA/Bテストを実施しています。まだ目にしていない方もいるでしょう。これは、楽天トップから「スーツ アウトレット」を検索した結果です。カテゴリを選択していないのが(「すべてのジャンル」のままなのが)わかりますか。

1. タイル表示

これまでは、ご存知のリスト形式がデフォルトでした。今後はタイル表示になりそうです。これにより、商品画像が著しく(112 x 112 → 198 x 198)大きくなります。
他にも、キャッチが表示されず、スターレイティングが表示されています。古くからサイズの小さい画像(例:128 x 128)のまま使用していますと、とても損をします。本来できる「面を獲る」意味でも残念ですし、今後は「古臭い」とか「仕事熱心ではない」といったイメージを抱かれるかもしれません。

2. 絞り込み

カテゴリの選択をしていないにもかかわらず、検索結果を理解して(検索フレーズの理解ではありません)、それに沿った絞り込み項目が表示されています。何より、我々が重大視しているのは、絞り込み項目が「タグID」に副っているいるということです。つまり、タグID のない商品は表示されていません。まだテスト中とはいえ、おそらく、これは概ねこのまま採用されるでしょう。

3. 項目選択肢別在庫

上の例で「体型」や「サイズ」を絞り込むと、検索結果が変わります。楽天サーチが、該当する項目選択肢の有無までチェックしています。いまのところは、在庫の有無までは考慮していませんが、本番化される際には、それも対象になるのではないかと観ています。項目選択肢は、縦軸または横軸内のAND条件であったり、マトリックスで絞り込めるので、項目選択肢別商品画像は使われていません。ただし、今後はケースによって、それらが表示される(登録のないものは表示されない)可能性についても、予断は許されません。